教育現場では、学習内容や指導方法だけでなく、空間そのものの快適性が、子どもたちの安心感やスタッフの働きやすさに影響します。
今回は、送迎付き学童保育・習い事・学習サポートを展開するMOCOPLA四ツ谷にて、gro:on(グロウオン)の業務用ディフューザーを導入した背景と、その後の変化について、代表・上原さんにお話を伺いました。
学童保育のように、子どもたち・スタッフ・保護者が日常的に接する空間において、香りはどのような役割を果たすのか。現場で感じた実感をもとにご紹介します。
MOCOPLA四ツ谷について


まずは、MOCOPLA四ツ谷について教えてください。
MOCOPLA四ツ谷は、送迎付き学童保育、選べる習い事、学習サポートを通して、子どもたちの放課後の学びと成長を支える施設です。
私たちは、子どもたちをただお預かりするだけではなく、放課後の時間そのものを成長につながる時間にしたいという思いで運営しています。そのため、学習内容やサービスに加えて、毎日過ごす空間の雰囲気や居心地も大切にしています。
gro:on(グロウオン)導入の背景



今回、gro:onの業務用ディフューザーを導入された背景を教えてください。
子どもたちにとっても、スタッフにとっても、施設は毎日長い時間を過ごす場所です。だからこそ、内装や設備だけでなく、施設に入った瞬間の印象や、空間全体の心地よさまで整えたいと考えていました。
その中で出会ったのがgro:onでした。香りを単なる演出としてではなく、空間の印象価値やブランディングの一部として提案している点に共感しました。また、ディフューザーの設置からフレグランス補充、メンテナンスまで含めて運用しやすい体制が整っていたことも、導入の後押しになりました。
導入後に感じた変化





実際に導入してみて、最初に感じた変化はありましたか。
まず感じたのは、空間全体の印象がやわらかく整ったことです。施設に入ったときの雰囲気が以前よりも自然で心地よくなり、「なんだか感じがいい」と思ってもらえる空間に近づいたと感じています。
香りは目に見えるものではありませんが、だからこそ空間になじみやすく、強く主張しすぎずに環境を整えてくれるのだと思います。教育現場では刺激が強すぎないことも大切なので、その点でも導入しやすかったですね。
スタッフからの反応



スタッフの皆さまの反応はいかがでしたか。
スタッフからの印象は良かったです。日々忙しく動く中でも、空間の雰囲気がやわらぐことで、気持ちの切り替えがしやすくなったり、施設全体が整って感じられたりするという実感がありました。
特に、香りが強すぎず仕事の邪魔にならないことや、空間としての印象が良くなることは、教育現場では大事なポイントだと思います。スタッフが心地よく働ける環境づくりは、日々の対応品質にもつながると感じています。
保護者や来訪時の印象について



保護者や来訪者の印象面で、変化はありましたか。
施設に入った瞬間の空気感は、保護者の方や来訪される方の印象にも関わる部分だと思っています。空間全体が整って感じられることで、細かなところまで配慮している施設だという印象にもつながりやすいのではないかと感じています。
実際、gro:onの教育施設事例でも、保護者から「良い香りですね」と声をかけられたという反応が紹介されており、香りが第一印象や会話のきっかけになる可能性を感じます。
子どもたちにとっての空間づくり



子どもたちにとっては、どのような価値があると感じますか。
子どもたち自身が香りを意識しているとは限りませんが、毎日通う場所だからこそ、落ち着いて過ごしやすいことや、安心感のある雰囲気であることは大切です。
香りが前面に出るというよりも、空間を自然に整える一要素として機能してくれることで、子どもたちにとっても過ごしやすい環境づくりにつながっていると感じています。
gro:onの良さは「空間に合わせた設計」にある



gro:onのサービスの良さは、どこにあると感じていますか。
gro:onの良さは、香りを単なる付加価値ではなく、空間づくりやブランドづくりの一部として提案してくれることだと思います。
教育施設のように、落ち着きや安心感、清潔感が求められる空間では、「良い香りを強く出す」ことよりも、その場に合った自然な設計が重要です。gro:onは、そうした視点で香りを提案してくれるので、日常運営の中にも無理なく取り入れやすいと感じました。
教育施設における業務用ディフューザーの可能性



どのような施設におすすめしたいですか。
人が日常的に集まる場所や、第一印象が大切な場所には特に向いていると思います。たとえば、教育施設、学童保育、クリニック、オフィス、サロン、店舗などですね。
目に見える設備投資だけでなく、空間の質そのものに目を向けることで、利用者の満足感やスタッフの働きやすさにもつながっていくと思います。香りは、そのための環境整備の一手として検討する価値があると感じています。
まとめ|香りは教育現場の環境整備を支える一手
今回の導入を通じて感じたのは、空間づくりは目に見える設備だけでなく、目に見えない要素の積み重ねでも成り立っているということです。
子どもたちが安心して過ごしやすいこと、スタッフが心地よく働けること、そして保護者や来訪者に良い印象を持っていただけること。その土台を、香りがさりげなく支えてくれるのだと思います。
gro:onの業務用ディフューザーは、学童保育や教育施設における“環境整備の一手”として、十分に検討価値のある施策だと感じています。
教育施設や学童保育、店舗、オフィスなどで、空間の居心地や第一印象を見直したい方は、ぜひ一度gro:on(グロウオン)のサービスをご覧ください。
また、放課後の学びと成長を支える取り組みに関心のある方は、MOCOPLA四ツ谷の取り組みもぜひチェックしてみてください。

